歌手 槇原敬之被告 きょう判決 覚醒剤を所持していた罪など

歌手 槇原敬之被告 きょう判決 覚醒剤を所持していた罪など
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歌手の槇原敬之被告が自宅マンションで覚醒剤を所持していた罪などに問われている事件で3日、判決が言い渡されます。
歌手の槇原敬之被告(51)はおととし、東京・港区のマンションで覚醒剤や危険ドラッグを所持していた罪に問われています。

先月21日に開かれた初公判で被告は起訴された内容を認めたうえで、「関係者やファンに本当に申し訳なく思っています」と謝罪しました。

違法薬物の使用については、「ここ数年は使っていません」と述べ、覚醒剤も危険ドラッグも使用していないと繰り返し答えました。

検察が「違法薬物への常習性が高く、依存性もある」と述べて懲役2年を求刑した一方、被告の弁護士は「違法薬物に再び手を出すことはない」として、執行猶予を求めました。

判決はきょう午前11時に言い渡される予定です。