2日のプロ野球結果 セリーグ 最下位広島が首位巨人に勝利

2日のプロ野球結果 セリーグ 最下位広島が首位巨人に勝利
プロ野球はデーゲーム2試合とナイトゲーム2試合が行われ、セ・リーグでは最下位の広島が首位巨人に勝ちました。
セ・リーグです。

▽巨人対広島は広島が9対2で勝ちました。

広島は1回、鈴木誠也選手の2試合連続ホームランとなる11号ツーランで先制し、3回は先発の遠藤投手が2点タイムリーを打ってリードを広げました。

遠藤投手は2本のソロホームランによる2点に抑えてプロ初完投し、2勝目をあげました。

広島は巨人戦の連敗を5でストップです。

巨人は先発した桜井投手が、3回途中5失点と役割を果たせませんでした。

▽中日対ヤクルトは延長10回、規定により0対0で引き分けました。

中日は先発した梅津投手が10回を投げてヒット5本、9つの三振を奪う力投で完投しました。

ヤクルトも今シーズン初登板の先発山中投手が8回をヒット4本に抑え、清水投手と石山投手のリリーフ陣もふんばりました。

▽阪神対DeNAは阪神が3対1で勝ちました。

阪神は1点を追う6回、大山選手の2点タイムリーで逆転し、8回にも追加点をあげました。

2人目で、1イニングを無失点の3年目の馬場投手がプロ初勝利。

阪神は引き分け1つを挟んだ連敗を3で止め、勝率を5割に戻しました。

DeNAは梶谷選手の9号先頭打者ホームランで先制しましたが、2回以降打線が沈黙して好投の平良投手を援護できず、引き分け1つを挟んだ連勝は3でストップです。

パ・リーグです。

▽ロッテ対楽天はロッテが7対6で勝ちました。

ロッテは2点を追う8回、マーティン選手の8号ソロ、角中選手のタイムリー、藤岡選手の犠牲フライで3点を奪い逆転しました。

4人目のチェン投手が今シーズン初勝利をあげ、ロッテは勝率を5割に戻しました。

楽天はロメロ選手の2打席連続のツーランなどでリードしましたが、リリーフ陣が崩れました。

▽ソフトバンク対西武の試合は、ソフトバンクの長谷川勇也選手が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたことから中止になりました。