海水浴中の中学生が溺れて死亡 福岡 糸島

2日午後、福岡県糸島市で海水浴をしていた中学1年生の男子生徒が溺れ、搬送先の病院で死亡しました。
2日午後3時半ごろ、糸島市二丈深江の海水浴場で「息子が溺れて、意識と呼吸がない」と女性から消防に通報がありました。

警察によりますと、溺れたのは福岡県内に住む13歳の中学1年生の男子生徒で、一緒に遊んでいた友人がゴムボートに引き上げましたが意識がなく、搬送先の福岡市内の病院で死亡しました。

男子生徒は家族や友人、合わせて8人で海水浴に訪れ、姉と友人の3人でゴムボートに乗って足が届かない深さまで行って泳ぎ始めたところ、溺れたということです。

警察は男子生徒が溺れた詳しいいきさつを調べています。