エンジェルス 大谷 あす復帰後2回目の登板「いい結果を」

エンジェルス 大谷 あす復帰後2回目の登板「いい結果を」
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が日本時間の3日、右ひじの手術から復帰後、2回目となる先発登板に臨むのを前に、「なんとかいい結果を出せるように頑張るしかない」と意気込みを示しました。
大谷選手は、7月26日のアスレティックス戦に先発登板し、おととし受けた右ひじの手術からピッチャーとして復帰しましたが、1アウトも取れずにマウンドを降りて5失点で負け投手になりました。

次の先発は、日本時間の3日早朝に本拠地アナハイムで行われるアストロズ戦の予定で、登板を翌日に控えた1日は、キャッチボールで70球余り投げるなどして最後の調整を行いました。

このあと開かれた会見で大谷選手は、無観客の試合で再び登板することについて、「やっぱり打席でもなんとなく公式戦を戦っているような雰囲気はない。その中でもなんとかいい結果を出せるように頑張るしかない」と意気込みを示しました。

一方、ピッチャーとしては1年以上のブランクがあったため、実戦感覚が伴っていないことについては、「いくら練習しても、そこだけは実戦の中でやるしかなく、初めての感覚だ」と述べました。

そして、どのようなピッチングを目指すかという質問には、前回は1アウトも取れなかったことを念頭に、「1アウト取りたいですね」と冗談めかして話しました。