プロ野球 1日の結果 首位巨人と2位ヤクルトのゲーム差広がる

プロ野球 1日の結果 首位巨人と2位ヤクルトのゲーム差広がる
プロ野球はデーゲーム2試合とナイトゲーム4試合が行われ、セ・リーグでは首位の巨人が勝って2位のヤクルトが敗れたため、ゲーム差は4.5に広がりました。

セ・リーグ

(巨人対広島)
巨人が11対3で勝ちました。

巨人は1対1の3回、相手のエラーやウィーラー選手の犠牲フライなどで3点を勝ち越し、6回には岡本選手の14号満塁ホームランなどで6点を加えました。先発の田口投手は7回2失点で2勝目です。

広島は巨人戦5連敗となりました。

(中日対ヤクルト)
中日が3対1で勝ちました。

中日は1対1の8回、大島選手の2点タイムリーで勝ち越しました。先発の勝野投手は8回1失点で今シーズン初勝利。ライデル・マルティネス投手が5セーブ目を挙げました。

ヤクルトは2つのエラーが失点に絡み、好投していた小川投手も8回のピンチをしのげませんでした。

(阪神対DeNA)
DeNAが7対3で勝ちました。

DeNAは2対2の5回、佐野選手の5号ツーランで勝ち越しました。先発の今永投手は、7回2失点で4勝目。DeNAは引き分け1つを挟んで3連勝です。

阪神は先発した西勇輝投手が4本のホームランを打たれて、6回5失点と崩れました。

パ・リーグ

(ソフトバンク対西武)
ソフトバンクが4対0で勝ちました。

ソフトバンクは1回、栗原選手の7号スリーランで先制し、3回には柳田選手のタイムリーで追加点を挙げました。

先発の石川投手は打たれたヒット1本、13個の三振を奪って、プロ初完投を完封勝利で飾り、4勝目です。

西武は勝率が5割を下回りました。

(ロッテ対楽天)
楽天が8対0で勝ちました。

楽天は1回、島内選手のタイムリーと内田選手の5号満塁ホームランで5点を先制し、6回には浅村選手が満塁から走者一掃のタイムリーツーベースを打って追加点を挙げました。

先発した塩見投手は7回をヒット3本無失点で2勝目です。

ロッテは先発の種市投手が6回途中8失点と乱調で、勝率5割を切りました。

(日本ハム対オリックス)
日本ハムが3対1で勝ちました。

日本ハムは6回、渡邉選手のタイムリーなどで2点を先制し、8回には中田選手の13号ソロで追加点を挙げました。

先発のバーヘイゲン投手は7回無失点で3勝目。秋吉投手が8セーブ目を挙げました。

オリックスは、先発した田嶋投手が6回2失点でしたが、打線の援護がありませんでした。