大津 新型コロナ終息と暑さ払い願って 神社で風鈴まつり

大津 新型コロナ終息と暑さ払い願って 神社で風鈴まつり
大津市の神社では、夏の暑さ払いと新型コロナウイルスの終息を願って、200個余りの風鈴をつり下げる風鈴まつりが行われています。
風鈴まつりが行われているのは大津市の和田神社で、境内や参道には、赤や緑など色とりどりの風鈴200個余りが飾られています。

中には、疫病から人々を守ると伝えられている妖怪「アマビエ」や、神社のシンボルであるイチョウが描かれた風鈴などもあり、訪れた人たちが写真を撮ったり音色を楽しんだりしていました。

また、風鈴には、さまざまな願いを込めた短冊も付けられていて、「みんなが元気で笑顔で過ごせますように」などと記されていました。

神社を訪れた子どもたちは「いろんな風鈴があって楽しかった」とか、「早くコロナが無くなるようにお願いした」と話していました。

和田神社の寺田智次さんは「邪気を払うという風鈴の涼やかな音色を聞くことによって、少しでも心身ともにリフレッシュしていただきたい」と話していました。風鈴まつりは今月20日まで行われます。