大相撲7月場所 平幕の琴勇輝が休場

大相撲7月場所 平幕の琴勇輝が休場
大相撲7月場所で平幕の琴勇輝が右ひざのけがで14日目の1日から休場することになりました。
前頭17枚目の琴勇輝は、今場所7日目まで1勝6敗と精彩を欠いていましたが中日8日目から5連勝して持ち直し、31日に13日目を終えて6勝7敗の成績でした。

琴勇輝は1日に千葉県内の病院で診察を受けた結果、右ひざのじん帯と半月板の損傷で全治1か月と診断され、7月場所14日目の1日から休場することになりました。

琴勇輝はこれで今場所の負け越しが決まり、来場所、十両に陥落することが確実となりました。琴勇輝の休場はことし初場所以来10回目です。

1日に対戦する予定だった前頭12枚目の松鳳山は不戦勝となります。

琴勇輝の師匠の佐渡ヶ嶽親方は、「きのうの取組でふんばった際に右ひざをやってしまった。本人はきのうも出たいと言っていたが、きょう病院に行って休場を決めた。ちょうど、波に乗ってきたところだったので残念だ」と話しています。