大リーグ ダブルヘッダーは7回までの特別ルールへ コロナ影響

大リーグ ダブルヘッダーは7回までの特別ルールへ コロナ影響
大リーグ機構と選手会はシーズン開幕以降、選手たちの新型コロナウイルスの感染が相次ぎ、試合の中止が続いていることから、今後、1日に2試合を行うダブルヘッダーが多くなるとしてダブルヘッダーでは2試合とも7回までとする特別ルールを適用することを決めました。
大リーグでは、7月23日のシーズン開幕以降、マーリンズやフィリーズ、カーディナルスで選手やコーチが新型コロナウイルスに感染し、試合が中止される事態が相次いでいます。

今シーズンのレギュラーシーズンは60試合が予定されていて、日程的な余裕が少ないことから1日に2試合を行うダブルヘッダーとすることが検討されていますが、長時間、選手たちが球場にいることで負担が増えることや感染のリスクが高まることが指摘されていました。

このため大リーグ機構と選手会で協議をした結果、ダブルヘッダーでは2試合とも7回までとする特別ルールを適用することを31日、発表しました。

また、延長8回からはランナーを二塁に置いて始めるタイブレークも適用されます。このルールは8月1日から導入されます。