川遊びの小5女児が死亡 豪雨で増水か 熊本 山都町

川遊びの小5女児が死亡 豪雨で増水か 熊本 山都町
31日午後、熊本県山都町のキャンプ場を流れる川で遊んでいた小学5年生の女子児童が水の中で見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。警察は、川で遊んでいたところ溺れたとみて詳しく調べています。
31日午後2時すぎ、山都町緑川にあるキャンプ場「青葉の瀬」で、「娘が川でおぼれた」と消防に通報がありました。

消防と警察が捜索した結果、キャンプ場を流れる緑川の中で、宇土市の小学5年生 今村咲智さん(10)が意識不明の状態で見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。

警察によりますと、今村さんは夏休みに家族とキャンプ場に来ていて、川に入って遊んでいたところ急に姿が見えなくなったということです。

キャンプ場を運営する団体によりますと、緑川では水遊びをしたり泳いだりできる場所もあるということですが、31日の水量は、一連の豪雨の影響などで例年よりも少し多いように見えたということです。

警察は、今村さんが川で遊んでいたところ溺れたとみて詳しく調べています。