大リーグ エンジェルス 大谷 2回目の登板に向け調整

大リーグ エンジェルス 大谷 2回目の登板に向け調整
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、右ひじの手術からピッチャーとして復帰して2回目となる来月2日の登板に向け、30日、ブルペンで投球して調整しました。
大谷選手は、今月26日のアスレティックス戦で、おととし受けた右ひじの手術からピッチャーとして復帰しましたが、1アウトも取れずにマウンドを降りて5失点で負け投手になりました。

来月2日、本拠地アナハイムで行われるアストロズ戦では2回目の登板が予定されていて、30日、大谷選手はブルペンで投球練習を行いました。

ブルペンではスライダーやフォークボールなど4つの球種すべてを合わせて34球投げて調整し、ブルペンからグラウンドに移ったあと、さらに17球を投げ込みました。

大谷選手は、この投球練習のあとにフリーバッティングを行い、30回のスイングで14本のフェンス越えの当たりを見せました。

また、この日、エンジェルスと対戦したマリナーズでは、岩手の花巻東高校の先輩にあたる菊池雄星投手も試合前の練習でブルペンに入って調整を行いました。

2人は、ブルペンがある同じ場所で調整を行いましたが、ことばを交わす機会はありませんでした。

菊池投手は、2日後のアスレティックス戦で今シーズン2回目のマウンドに上がります。