ゴルフ世界選手権 松山英樹は第1ラウンド2アンダーで15位

ゴルフ世界選手権 松山英樹は第1ラウンド2アンダーで15位
男子ゴルフの世界選手権シリーズの大会は30日、アメリカ・テネシー州で第1ラウンドが行われ、松山英樹選手は首位と6打差の15位と、まずまずのスタートを切りました。
この世界選手権シリーズの大会は4日間を予選落ちなしで争います。

日本選手でただ一人出場している松山選手は、第1ラウンドをバーディー4つ、ボギー2つで回り、2アンダーで首位と6打差の15位につけました。

松山選手は「ショットは良くなってきているけれど、まだまだ。ショートゲームはあまりミスをせずプレーできたので、ストレスはたまらなかった」と話していました。

去年の大会を制したアメリカのブルックス・ケプカ選手が、8アンダーで2位に2打差をつけて首位に立っています。

アメリカのタイガー・ウッズ選手は出場していません。