豪雨による住宅被害 34府県で1万7551棟(31日午前7時半)

豪雨による住宅被害 34府県で1万7551棟(31日午前7時半)
総務省消防庁によりますと、今回の一連の豪雨によって住宅が水につかるなどの被害は、わかっているだけで九州を中心に全国34府県で合わせて1万7500棟余りに上っています。
総務省消防庁が31日午前7時半現在でまとめたところ、今回の一連の豪雨による住宅の被害は、九州を中心に全国34の府県で、合わせて1万7551棟が確認されています。

このうち、住宅の全壊が、
▽熊本県で223棟、
▽大分県で22棟、
▽鹿児島県で10棟など合わせて270棟。

半壊が、
▽熊本県で358棟、
▽大分県で123棟、
▽島根県で40棟など合わせて576棟。

一部損壊が、
▽熊本県で438棟、
▽大分県で209棟、
▽岐阜県で67棟など合わせて855棟です。

また住宅の浸水被害は、床上浸水が、
▽熊本県で5556棟、
▽福岡県で1459棟、
▽大分県で244棟、
▽今月28日に記録的な大雨となった山形県で182棟など、合わせて7676棟。

床下浸水が、
▽福岡県で3514棟、
▽熊本県で2144棟、
▽山形県で484棟、
▽大分県で372棟など合わせて8174棟となっています。