バスケットボール日本代表 8月に紅白戦 無観客で

バスケットボール日本代表 8月に紅白戦 無観客で
日本バスケットボール協会は、男女の日本代表選手による紅白戦形式の試合を、8月に都内で無観客で行うと発表しました。
この試合は、新型コロナウイルスの影響が続く中、バスケットボールを通じて、多くの人たちに元気を与えようと8月16日に行われます。

都内で無観客で行われる試合では男女の5人制と3人制の日本代表の選手たちが紅白戦形式で戦い、日本バスケットボール協会によりますと、出場選手には事前にPCR検査を複数回実施するということです。

当日は、車いすバスケットボールの代表選手たちによるプレーのデモンストレーションも披露され、イベントの様子は、インターネットの動画配信サービスで中継されます。

日本バスケットボール協会の三屋裕子会長は「協会やBリーグが一体となってバスケットボールを通じたさまざまな取り組みを行って日本を元気にしていきたい。イベント開催の可否については、今後の感染状況も見ながら柔軟に対応していきたい」と話しました。