豪雨の住宅被害 34府県で1万7417棟(30日午後2時)

豪雨の住宅被害 34府県で1万7417棟(30日午後2時)
総務省消防庁によりますと、今回の一連の豪雨によって住宅が水につかるなどの被害は、わかっているだけで九州を中心に全国34府県で合わせて1万7000棟余りに上っています。
総務省消防庁が30日午後2時現在でまとめたところ、今回の一連の豪雨による住宅の被害は、九州を中心に全国34の府県で、合わせて1万7417棟が確認されています。

〈全壊〉
▽熊本県で223棟、
▽大分県で22棟、
▽鹿児島県で10棟など合わせて270棟。

〈半壊〉
▽熊本県で358棟、
▽大分県で123棟、
▽島根県で40棟など合わせて576棟。

〈一部損壊〉
▽熊本県で438棟、
▽大分県で209棟、
▽岐阜県で67棟など合わせて859棟です。

浸水被害

〈床上浸水〉
▽熊本県で5556棟、
▽福岡県で1459棟、
▽大分県で244棟、
▽それに、28日記録的な大雨となった山形県で161棟など合わせて7653棟。

〈床下浸水〉
▽福岡県で3514棟、
▽熊本県で2144棟、
▽山形県で389棟、
▽大分県で372棟など合わせて8059棟となっています。