飲食店爆発 運営チェーンの親会社 コロワイド社長 会見で謝罪

飲食店爆発 運営チェーンの親会社 コロワイド社長 会見で謝罪
爆発があった飲食店を運営するチェーンの親会社にあたる外食大手のコロワイドは、30日夕方、郡山市役所で会見しました。この中で野尻公平社長は「このたびは甚大な被害を引き起こしてしまい誠に申し訳ございません。この事故で亡くなられた方、そのご遺族、被害にあわれた方と関係者の皆様に心からおわび申し上げます」と謝罪しました。
会社によりますと、店舗では、今月21日から31日までの予定で改装工事を行っていて、来月3日から営業を始める予定だったということです。

29日は内装の工事に加え、急きょ予定になかったガスコンロの近くにコンセントを増設する工事が行われたということです。

ちゅう房をガスコンロからIHに交換するのに伴う工事だったということで、工事の際にガスは使用していないということです。

工事作業員は午後7時58分にセキュリティーをセットし店を出ていて、30日午前8時57分にセキュリティーを解除した前後に爆発事故が発生したということです。

店は4月24日から休業していて、ガスの元栓はずっと閉めたままだったということです。

ガス会社が6月30日にガスの検針を行った時点では異常は見られなかったということです。