西武 多和田と支配下契約 自律神経失調症から復帰 プロ野球

西武 多和田と支配下契約 自律神経失調症から復帰 プロ野球
プロ野球・西武は自律神経失調症を患い、契約を保留していた多和田真三郎投手と30日、支配下登録選手の契約を結んだと発表しました。
27歳の多和田投手は4年前にドラフト1位で入団し、おととしは16勝をあげて最多勝のタイトルを獲得しましたが、昨シーズンはわずか1勝にとどまりました。

そして去年12月、自律神経失調症を患っていることを明らかにし、契約が保留となっていました。

多和田投手は、ことし3月から3軍の練習に合流して体力作りのメニューに取り組み、今月には2軍の練習試合に登板していました。

そして西武は30日、多和田投手と支配下登録選手の契約を結んだと発表しました。

多和田投手は「家族の支えがあってここまで来ることができました。これからは家族のため、そして球団のため、一生懸命、責任を持って頑張ります」と球団を通じてコメントしています。