大リーグ レッズ 秋山 初の長打と複数安打

大リーグ レッズ 秋山 初の長打と複数安打
大リーグ・レッズの秋山翔吾選手は29日、カブス戦に先発出場し、ツーベースヒットを含む2本のヒットを打って、初の長打と初の複数安打をマークしました。
秋山選手は、本拠地のオハイオ州シンシナティで行われたカブスとの第3戦で2試合続けて1番に入り、レフトで先発出場しました。

1回の第1打席は空振りの三振に倒れましたが、3回の第2打席は2アウト一塁の場面からライトへ3試合ぶりのヒットを打ちました。

5回の第3打席は1アウト一塁から初の長打になるセンターオーバーのツーベースヒットを打ち、秋山選手は6試合目で初の複数安打をマークして、後続のバッターのタイムリーヒットで初得点も記録しました。

6回の第4打席は相手が左投手に代わって見逃しの三振。

7回の第5打席はノーアウト満塁から強い当たりのサードライナーでしたが、飛び出したランナーが塁に戻れず珍しいトリプルプレーになりました。

秋山選手はこの試合、5打数2安打1得点でトップバッターの役割を果たし、試合はレッズが12対7で勝って連敗を4で止めました。

30日のカブスの先発はダルビッシュ有投手の予定で、秋山選手との日本選手どうしの対戦が実現する可能性があります。