大リーグ エンジェルス 大谷 ホーム初戦で初適時打

大リーグ エンジェルス 大谷 ホーム初戦で初適時打
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が28日、本拠地での今シーズン初戦となったマリナーズ戦に、5番・指名打者で出場し、今シーズン初めてタイムリーヒットを打ちました。
エンジェルスは、27日まで行われたアスレティックスとの開幕4連戦で1勝3敗と負け越して、28日にカリフォルニア州アナハイムのエンジェルスタジアムで、本拠地での今シーズン初戦を迎え、マリナーズと対戦しました。

エンジェルスは、この試合から、去年ナショナルリーグの打点王に輝き、ナショナルズから移籍してきた、アンソニー・レンドーン選手が左脇腹のけがから復帰して3番で初出場し、大谷選手は5番・指名打者で起用されました。

大谷選手は2回の第1打席はショートゴロ、3回の第2打席は2アウト満塁でセカンドフライに打ち取られ、5回の第3打席はサードゴロでした。

そして、5点リードの6回の第4打席は、2アウトランナー二塁で迎えて3人目の右ピッチャーと対戦し、甘く入ってきた変化球をとらえて、右中間のフェンスに当たる、タイムリーツーベースヒットを打ちました。

指名打者で出場した3試合目で、今シーズン初めてのタイムリーヒットになりました。

8回の第5打席は空振りの三振で、この試合大谷選手は5打数1安打、1打点で試合はエンジェルスが10対2で勝ちました。

一方、大谷選手はピッチャーとしては、来月2日、日本時間3日に本拠地アナハイムで行われるアストロズ戦で、復帰から2回目となる先発登板に臨むことが決まりました。