プロ野球結果 巨人 両リーグ通じて20勝一番乗り

プロ野球結果 巨人 両リーグ通じて20勝一番乗り
プロ野球はナイトゲーム6試合が行われ、セ・リーグ首位の巨人はDeNAに勝って、両リーグ通じて20勝一番乗りです。

セ・リーグ

巨人対DeNAは巨人が4対2で勝ちました。

巨人は1対1の4回、岡本選手の2試合連続の12号ソロなどで2点を勝ち越しました。

先発の菅野投手はコントロールに苦しみながらも7回2失点でリーグ単独トップとなる5勝目をあげました。

DeNAは巨人を上回るヒット9本を打ちましたが、チャンスに1本が出ませんでした。

ヤクルト対阪神は阪神が20対5で勝ちました。

阪神は1回、木浪選手のタイムリーなどで3点を先制しました。

そして2回はボーア選手、6回にはサンズ選手がともに満塁ホームランを打つなどヒット18本で20点をあげました。

先発した秋山投手は5失点ながら2年ぶりの完投で3勝目をあげました。

ヤクルトの投手陣はコントロールが乱れ、フォアボールとデッドボール合わせて12個、出しました。

広島対中日は中日が3対2で勝ちました。

中日は1点を追う8回、ビシエド選手のタイムリーツーベースで同点に追いつき、アリエル・マルティネス選手のタイムリー内野安打で勝ち越しました。

中日3人目の岡田投手が今シーズン初勝利です。

広島は先発した九里投手が7回1失点と好投しましたが、リリーフ陣がふんばれませんでした。

パ・リーグ

ソフトバンク対西武はソフトバンクが9対4で勝ちました。

ソフトバンクは4対4の6回、中村晃選手が満塁から走者一掃のタイムリーツーベースを打って勝ち越し、その後、2本のソロホームランで追加点をあげました。

先発の千賀投手は6回4失点も3勝目です。

西武は序盤に先行しましたが、投手陣が粘れませんでした。

ロッテ対楽天はロッテが13対12で勝ちました。

ロッテは3点を追う8回、中村奨吾選手のタイムリーと井上選手のこの試合3本目となる8号ツーランホームランで同点としました。

そして9回1アウト満塁から中村選手の押し出しのデッドボールでサヨナラ勝ちしました。

楽天は6人目の森原投手が8回に3点を失い、9回はシャギワ投手が崩れました。

日本ハム対オリックスは日本ハムが5対1で勝ちました。

日本ハムは3回、中田選手の11号ツーランで先制し、7回にも中田選手の12号スリーランで追加点をあげました。

先発の上沢投手は7回1失点の好投で去年6月以来となる勝ち星。

日本ハムは5位に浮上です。

オリックスは決定打を欠いて最下位に転落です。