山形 大蔵村 肘折温泉 床下浸水4棟 住民約250人が孤立

山形 大蔵村 肘折温泉 床下浸水4棟 住民約250人が孤立
山形県大蔵村の肘折温泉では、銅山川から水があふれ、警察によりますと、肘折郵便局の近くの住宅、少なくとも4棟が床下浸水し、温泉街に向かう国道でも土砂崩れが発生しているということです。
また、村によりますと、避難所に電話がつながらず、避難している人数は把握できていないということです。

温泉にある駐在所の職員は「川の水が増水し、ひどい状況だ」と話していました。
村によりますと、肘折温泉では国道に加えて、う回路の県道も通行できず、温泉街とは行き来できない状況になっていて、住民およそ250人が孤立状態になっているということです。