株価 値下がり 新型コロナで経済活動停滞に懸念

株価 値下がり 新型コロナで経済活動停滞に懸念
14日の東京株式市場、株価は値下がりしています。
日経平均株価、午前の終値は13日の終値より191円47銭安い2万2593円27銭。

東証株価指数=トピックスは7.53下がって1565.49。

午前の出来高は5億2419万株でした。

市場関係者は「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アメリカのカリフォルニア州がレストランなどの屋内の営業を再び制限すると発表するなど、投資家の間では経済活動の停滞がアメリカのみならず、日本でも広がるのではないかという懸念が強まっていて、多くの銘柄に売り注文が出ている。また、きのう1日で490円余り値上がりしたことも、いったん利益を確定させる売り注文を出やすくしている」と話しています。