住宅被害 九州中心に全国24県 1万5000棟余(15日午後2時)

住宅被害 九州中心に全国24県 1万5000棟余(15日午後2時)
総務省消防庁によりますと、今回の一連の豪雨によって住宅が水につかるなどの被害はわかっているだけで、九州を中心に全国24の県で合わせて1万5000棟余りに上っています。
総務省消防庁が、15日午後2時現在でまとめたところ、今回の一連の豪雨による住宅の被害は、九州を中心に全国24の県で、合わせて1万5011棟が確認されています。

<全壊>
▽熊本県で545棟、
▽鹿児島県で10棟、
▽大分県で8棟など
 合わせて567棟。

<半壊>
▽熊本県で25棟、
▽岐阜県で13棟、
▽鹿児島県で8棟、
▽大分県で8棟など
 合わせて59棟。

<一部損壊>
▽岐阜県で64棟、
▽熊本県で63棟、
▽大分県で13棟、
▽愛知県で7棟など
 合わせて176棟です。

浸水被害

<床上浸水>
▽熊本県で5531棟、
▽福岡県で1460棟、
▽大分県で120棟など
 合わせて7342棟。

<床下浸水>
▽福岡県で3478棟、
▽熊本県で1970棟、
▽鹿児島県で315棟など、
 合わせて6867棟となっています。