西武 松坂 けい椎の手術受ける 復帰まで2~3か月かかる予定

西武 松坂 けい椎の手術受ける 復帰まで2~3か月かかる予定
プロ野球・西武は14年ぶりに復帰した松坂大輔投手がけい椎の手術を受けたと発表しました。復帰まで2か月から3か月かかる予定で今シーズン中の1軍登板を目指すことにしています。
39歳の松坂投手は今シーズン、14年ぶりに古巣・西武に復帰しことし2月のキャンプから順調に調整を進めていましたが、1イニングを無失点だった先月7日の練習試合を最後に実戦のマウンドから遠ざかり2軍で調整を続けていました。

球団によりますと、松坂投手は5月ごろから首の痛みや右手のしびれを訴えていて、今月5日に茨城県内の病院で体の不調の原因になっているけい椎への圧迫を軽くするための内視鏡手術を受けました。

松坂投手は12日に退院し今後リハビリなどを行いますが、復帰まで2か月から3か月かかる予定で、今シーズン中の1軍登板を目指すことにしています。

松坂投手は大リーグのレッドソックスに在籍していた9年前に右ひじのじん帯の手術、ソフトバンク時代の5年前には右肩の手術をそれぞれ受けています。

西武 渡辺GM談話「ファンも待ち望んでいる」

松坂大輔投手がけい椎の内視鏡手術を受けたことについて、西武の渡辺久信ゼネラルマネジャーは、「まず、しっかりリハビリをして調整してほしい。ファンも待ち望んでいると思うし、今シーズン、メットライフドームに戻ってきてもらいたい」と球団を通じてコメントしています。