豪雨被災地 熊本県 5市町村で16集落が孤立状態

豪雨被災地 熊本県 5市町村で16集落が孤立状態
一連の豪雨などで熊本県内では5つの市町村の16の集落で孤立状態となっています。このうち八代市ではこれまでに降り続いた大雨で新たに10の集落が孤立状態になっています。

八代 10集落 277人が孤立状態

熊本県によりますと、12日正午時点で車両が通行できずに孤立状態となっているのは、5つの市町村の16集落で合わせて472人に上っています。

このうち、八代市ではこれまでに降り続いた雨で新たに10の集落で合わせて277人が孤立状態になったということです。

ほかの自治体

▽芦北町の3集落で64人、
▽多良木町の1集落で105人、
▽五木村の1集落で22人、
▽球磨村の1集落で4人となっています。

熊本県は徒歩などで救援物資を届けるとともに、国などの支援を受けながら進入路の確保を急いでいます。