フィギュア 羽生結弦が最優秀選手賞 国際スケート連盟

フィギュア 羽生結弦が最優秀選手賞 国際スケート連盟
国際スケート連盟は11日、フィギュアスケートで新たに設けた昨シーズン活躍した選手などの表彰式を開催し、羽生結弦選手が初代の最優秀選手賞に選ばれました。
国際スケート連盟は11日、フィギュアスケートで新たに設けた「ISUスケーティング・アワード」の昨シーズンの表彰式をオンラインで開催し、7つの部門の受賞者が発表されました。

このうち、最優秀選手賞では、羽生選手がアメリカのネイサン・チェン選手などとの争いを制して初代の受賞者に選ばれました。

羽生選手は昨シーズン、グランプリシリーズの2大会で優勝したほか、四大陸選手権も制しました。

羽生選手は日本スケート連盟の公式ツイッターに動画でコメントを寄せ、「まさか賞をいただけると思わなかったので、とてもびっくりしています。この賞をいただけたのも様々な場面で応援して下さった皆様のおかげだと改めて思うことができました。本当にありがとうございます。今、新型コロナウイルスや豪雨災害など大変な状況が続いています。どうかお気をつけてお過ごし下さい。また、これ以上、被害が拡大しないことを祈っています」と話していました。

このほか、最優秀新人賞には、昨シーズンのグランプリファイナル、女子シングルで優勝したロシアのアリョーナ・コストルナヤ選手が選ばれました。