武田防災相 豪雨被災者の生活支援や復旧復興に全力の考え

武田防災相 豪雨被災者の生活支援や復旧復興に全力の考え
熊本県で起きた今回の豪雨被害を受けて、武田防災担当大臣は、自民党の災害対策本部の会議で、被災者の生活支援や復旧復興に全力で取り組む考えを示しました。
この中で、武田防災担当大臣は、熊本県内の被災地を視察したことに触れ、「道路が寸断され、孤立した地域もある。着の身着のままで避難場所に行った人もたくさんいるので、生活必需品はプッシュ型で支援を続けていく」と述べました。

さらに「今から大変暑くなり、マスクをつけていることで、なおさら熱中症対策が必要になってくる。避難所生活を余儀なくされている人たちが、少しでも快適に暮らせるよう努力したい」と述べ、被災者の生活支援や復旧復興に全力で取り組む考えを示しました。

また自民党の二階幹事長は、「まずは被災地の状況を確認して問題を一つ一つ解決し、1日も早く復旧できるようにするのが私たちの最大の務めだ。現地の要望に応え、できることはすべて行っていく」と述べました。