熊本 球磨川流域 浸水面積少なくとも1000ヘクタール

熊本 球磨川流域 浸水面積少なくとも1000ヘクタール
熊本県の球磨川の氾濫で浸水した面積が、少なくとも1000ヘクタール余りにのぼったことが国土交通省の調査で分かりました。
国土交通省によりますと、氾濫が相次いだ球磨川の流域をヘリコプターで撮影した結果、住宅地や田畑など少なくとも1060ヘクタールが浸水していたことが分かりました。

国土交通省などがポンプ車による排水作業を進め、5日午前9時現在で、浸水している面積は20ヘクタールまで減少したということです。

熊本県では、7日にかけて再び大雨になるおそれがあることから、国土交通省は排水を行うポンプ車を配備しているほか、決壊した河川の堤防の復旧作業を急ぐことにしています。