大手コンビニ3社 あすからレジ袋有料化へ

大手コンビニ3社 あすからレジ袋有料化へ
来月1日から全国の小売店でレジ袋の有料化が義務づけられますが、大手コンビニ3社もレジ袋の無料配布をやめて、一部を除いて1枚当たり3円で有料化します。
セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社は、国の制度では有料化の対象とならない、バイオマス素材の配合率が30%のレジ袋に順次切り替えます。

しかし3社は、「プラスチックごみの廃棄量を削減するため」として、来月1日からすべてのレジ袋を有料化し、一部を除いて1枚3円で販売します。

このうちセブン‐イレブンの店舗では、1日の午前零時以降、レジに、有料化についてのお知らせを掲示するほか、マイバッグを持っている利用客に対しては、袋詰めが必要かどうか確認することにしています。

買い物に訪れた女性客は、「いままでは普通にレジ袋をもらっていましたが、これからは環境のためにマイバッグを利用します」と話していました。

セブン&アイ・ホールディングス広報センターの戸田雄希オフィサーは、「プラスチックの削減は非常に大きな課題の1つで、削減に向けてお客様にはマイバッグの持参をお願いしたい」と話しています。