圏央道を歩いていた女性はねられ死亡 神奈川 厚木

圏央道を歩いていた女性はねられ死亡 神奈川 厚木
7日午前、神奈川県厚木市の圏央道で路上にいた女性が車に相次いではねられて、その後、死亡しました。女性は反対側の車線で車を降りて歩いて進入したとみられ、警察が詳しい状況を調べています。
7日正午前、圏央道外回りの圏央厚木インターチェンジと相模原愛川インターチェンジの間で、「道路に歩行者がいる」などの通報が相次いでよせられました。

神奈川県警察本部高速道路交通警察隊によりますと、女性が道路上を歩いていたとみられ、その後、車に次々にはねられたということです。

女性は50歳くらいで病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

警察によりますと事故の直前、女性は反対側の車線を車で走行していたということですが、一緒に乗っていた家族からの聞き取りでは、運転していた女性が突然、車をとめて降りていったということです。

警察は、反対側の車線に進入した経緯など当時の状況を調べるとともに女性の身元の確認を急いでいます。

一方、神奈川県伊勢原市の有料道路「小田原厚木道路」でも、7日午前10時すぎ、大型バイクが乗用車に追突する事故があり、バイクを運転していた男性が搬送先の病院で死亡しました。

事故の前、大型バイクは速度違反をして白バイが追跡していたということで、警察は「適正な職務執行と考えている。事実関係を確認したうえで適切に対処していく」とコメントしています。