ヤクルト スアレス投手 新型コロナのPCR検査で陰性

ヤクルト スアレス投手 新型コロナのPCR検査で陰性
プロ野球ヤクルトは、新型コロナウイルスへの感染を確認するPCR検査を受けたアルバート・スアレス投手が、陰性と判定されたと発表しました。
スアレス投手は4日の朝の体温が37度2分あり、のどの痛みを訴えたため、東京都内の病院を受診し、医師の勧めで新型コロナウイルスへの感染を確認するPCR検査を受けました。

そして6日、ヤクルトはスアレス投手の検査の結果について、陰性と判定されたと発表しました。

また、スアレス投手は急性咽頭炎と診断され、現在は症状が治まっていることから、7日から試合や練習に復帰することが可能だと説明を受けたということです。

同じくPCR検査を受けた村上宗隆選手も5日に陰性と判定されていて、のどの痛みがなくなりしだい、チームに合流できる見通しです。

高津臣吾監督は「2人とも感染していないだろうと思っていても、検査を受けたということで気になっていた。すぐにチームに合流できるということなので、ほっとした」と話していました。