プロ野球 きょうから練習試合 19日の開幕に向け最終調整へ

プロ野球 きょうから練習試合 19日の開幕に向け最終調整へ
プロ野球の12球団は2日から練習試合を始め、当初の予定からおよそ3か月遅れとなる今月19日のシーズン開幕に向けた最終調整を改めて行います。
プロ野球は新型コロナウイルスの影響で、当初の予定からおよそ3か月遅れの今月19日に開幕することになりました。

12球団は開幕に向け、戦術の確認や選手の実戦感覚を養うため、2日から各チームが最大で12試合の練習試合を行います。

練習試合は新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるため、チームの移動をなるべく少なくした日程が組まれました。

前半は、首都圏に本拠地を置く巨人、DeNA、ヤクルト、西武、ロッテに、中日、楽天、日本ハムを加えた8チームが首都圏に集まります。

そして、西日本に本拠地を置く阪神、広島、ソフトバンク、オリックスの4チームは関西に集まって試合を行います。

後半の日程では、首都圏と関西の球場に加え、広島市のマツダスタジアムと福岡市のPayPayドーム、それにナゴヤドームでも練習試合を行います。

試合はいずれも無観客で行われ、初日の2日は、東京ドームで巨人対西武、横浜スタジアムでDeNA対楽天、神宮球場でヤクルト対中日、千葉市のZOZOマリンスタジアムでロッテ対日本ハム、甲子園球場で阪神対広島、京セラドームでオリックス対ソフトバンクの6試合が予定されています。