ハノーバー原口 再開初戦でゴール ドイツ2部リーグ

ハノーバー原口 再開初戦でゴール ドイツ2部リーグ
サッカー、ドイツ2部リーグ、ハノーバーの原口元気選手は23日、アウェーで行われたオスナブリュック戦の後半40分に今シーズン5点目となるゴールを決めました。
ハノーバーは、17日のドレスデン戦が延期され、この試合が新型コロナウイルスの影響による中断明けの最初の試合でした。

先発出場した原口選手は、3対2とリードした後半40分、ドリブルで中央に持ち込んでシュートを打ち、今シーズン5点目となるゴールを決めました。ハノーバーは4対2で勝ちました。

ザンクトパウリの宮市亮選手は、アウェーのダルムシュタット戦にフル出場し、チームは0対4で敗れました。

1部リーグではブレーメンの大迫勇也選手が、アウェーのフライブルク戦で後半18分から出場し、降格圏の17位に低迷するチームは1対0で逃げきって、8試合ぶりの勝利をあげました。

長谷部誠選手と鎌田大地選手が所属するフランクフルトは、アウェーでバイエルンミュンヘンに2対5で敗れ、5連敗となりました。後半26分から途中出場した鎌田選手に得点はなく、長谷部選手は出場しませんでした。