黒川検事長「緊張感に欠け、軽率にすぎるものであり、猛省」

黒川検事長「緊張感に欠け、軽率にすぎるものであり、猛省」
東京高等検察庁の黒川弘務検事長は「本日、内閣総理大臣宛てに辞職願を提出しました。この度報道された内容は、一部事実と異なる部分もありますが緊急事態宣言下における私の行動は、緊張感に欠け、軽率にすぎるものであり、猛省しています。このまま検事長の職にとどまることは相当でないと判断し、辞職を願い出たものです」というコメントを発表しました。