生後7か月の長男死亡 暴行死の疑い 父親逮捕 宇都宮

生後7か月の長男死亡 暴行死の疑い 父親逮捕 宇都宮
おととし、生後7か月だった長男に暴行を加えて死亡させたとして、宇都宮市の当時19歳だった父親が傷害致死の疑いで逮捕されました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、宇都宮市に住む当時19歳だったトラック運転手の男(21)で、警察によりますと、おととし3月31日から翌日にかけて、生後7か月だった長男に頭を骨折させるなどの暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いが持たれています。

当時、20歳の妻と死亡した長男と3人で暮らしていて、外出していた妻が帰宅して長男が意識を失っていることに気付いて消防に通報しましたが、搬送先の病院で死亡したということです。

警察が遺体の状況を調べるとともに、専門家に鑑定を依頼するなど捜査を進めた結果、暴行を受けて死亡した疑いがあることがわかったということです。

調べに対し、「やっていません」と容疑を否認しているということです。警察は当時の育児の状況などを詳しく調べています。