株価 値上がり 経済活動の再開が徐々に進むと見こし買い注文

株価 値上がり 経済活動の再開が徐々に進むと見こし買い注文
20日の東京株式市場は、国内で経済活動の再開が徐々に進むという見方から買い注文がでて株価は、値上がりしています。
日経平均株価、午前の終値は19日の終値より151円19銭高い、2万584円64銭。

東証株価指数=トピックスは5.84上がって1491.89。

午前の出来高は5億2040万株でした。

市場関係者は「緊急事態宣言が継続している8都道府県のうち、政府があす関西2府1県で、宣言を解除する方向で詰めの検討を進めていると伝わり、経済活動の再開が徐々に進むことを見こした買い注文がでている」と話しています。