株価 大きく値上がり ワクチン開発への期待など 新型コロナ

株価 大きく値上がり ワクチン開発への期待など 新型コロナ
19日の東京株式市場、日経平均株価は大きく値上がりし、終値はおよそ2か月半ぶりの水準となりました。
日経平均株価、きょうの終値は19日より299円72銭高い、2万433円45銭。東証株価指数=トピックスは26.76上がって1486.05。1日の出来高は、15億8951万株でした。日経平均株価の終値はことし3月6日以来およそ2か月半ぶりの水準となりました。

市場関係者は「新型コロナウイルスのワクチンの開発が進むことへの期待などから、幅広い銘柄に買い注文が広がった。ただ、足元で厳しい決算内容の企業が多いことや、新型コロナウイルスへの対応をめぐる米中の対立など懸念要素もあり上昇基調が続くかは見通せない」と話しています。