ラグビー 元日本代表 大野 現役引退へ 代表最多98試合出場

ラグビー 元日本代表 大野 現役引退へ 代表最多98試合出場
ラグビー日本代表として歴代最多となる98試合に出場した42歳の大野均選手が現役を引退することになりました。
大野選手は、福島県郡山市出身の42歳。

日本大学卒業後、2001年から東芝でプレーしました。

大野選手は、身長1メートル92センチの恵まれた体格と、豊富な運動量を持ち味にフォワードとして活躍し、日本代表としては歴代最多となる98試合に出場しました。

ワールドカップには2007年から3大会連続で出場し、2015年のイングランド大会では強豪、南アフリカからの歴史的勝利に貢献しました。

東芝は18日、大野選手が今シーズンかぎりで現役を引退すると発表しました。

大野選手は今シーズン、コンディションが整わず、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、途中で打ち切られたトップリーグの出場はありませんでした。

大野選手は、今月22日にウェブ上で引退会見を開くことにしています。