東京都知事選挙 告示まで1か月

東京都知事選挙 告示まで1か月
任期満了に伴う東京都知事選挙は、18日で告示まで1か月となりました。首都 東京で新型コロナウイルスへの対応が避けられない中、これまでに新人4人が立候補を表明している一方、現職の小池知事は態度を明らかにしていません。
任期満了に伴う東京都知事選挙は来月18日告示、7月5日投開票の日程で行われる予定で、18日で告示まで1か月となりました。

都内で感染が確認された人が5000人を超えるなど、首都 東京に大きな影響をおよぼしている新型コロナウイルスへの対応が避けられない中での選挙で、東京都選挙管理委員会は区市町村の選管に感染拡大を防ぐ対策の徹底を求めます。

今回はこれまでに新人4人が立候補を表明しているのに対し、現職の小池知事は記者会見で、「新型コロナウイルス対策にしっかり取り組むのが最大の仕事で、最大限注力する」と述べるにとどめ、態度を明らかにしていません。

都議会の主要会派のうち、都民ファーストの会は小池知事が立候補した場合は支援するとしています。

公明党は対応を検討しています。

自民党は小池知事が立候補した場合は独自候補を擁立しない方針です。

共産党は対応を検討しています。