外務省 一日おき交代で在宅勤務に 感染拡大で

外務省 一日おき交代で在宅勤務に 感染拡大で
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、外務省では、緊急対応などを除き、原則すべての部署で、職員が、一日おきに交代で在宅勤務を行うことになりました。
新型コロナウイルスの感染者が東京都で急増していることを受けて、外務省は、海外の日本人の安全確保に当たる部署などを除き、原則すべての部署で、職員が在宅勤務を行うテレワークを導入することになりました。

具体的には、それぞれの部署で職員を2つのチームに分け、来週から、一日おきに交代で在宅勤務を行うということで、テレワークの対象には、局長級の幹部職員も含まれるということです。

外務省では、すでに一部でテレワークが導入されていますが、今回の対応によって、省内での感染防止と、万が一感染者が出た場合の業務の維持を図りたいとしています。