セーリング世界選手権 新型ウイルスで延期に スペイン

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今月スペインで行われる予定だったセーリングの470級の世界選手権が延期されることになりました。
これは大会の主催者が12日、発表しました。セーリングの470級の世界選手権は、今月16日から競技が始まり、21日までの日程でスペインのマジョルカ島で行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの世界各国での感染拡大を受けて延期されることになりました。

今後の日程は未定で、来月以降、開催の可能性を探るということです。

日本からは東京オリンピックの代表に内定している女子の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアや、男子の岡田奎樹選手と外薗潤平選手のペアなどが出場する予定でした。