槇原敬之容疑者 覚醒剤など所持容疑 大筋で認める 捜査関係者

槇原敬之容疑者 覚醒剤など所持容疑 大筋で認める 捜査関係者
おととし覚醒剤などを所持したとして今月13日に逮捕された歌手の槇原敬之容疑者が調べに対し、当時の所持について大筋で認めていることが捜査関係者への取材でわかりました。一方で「長い間使っていなかった」と話しているということで、警視庁は尿の鑑定を進め、詳しい状況を調べています。
歌手の槇原敬之容疑者(50)は、おととし当時の生活場所の1つで、知人男性と同居していた東京 港区のマンションで覚醒剤などを所持したとして、今月13日、警視庁に逮捕されました。

捜査関係者によりますと、槇原容疑者は調べに対し、当時の所持について大筋で認めているということです。

同居していた知人男性は、おととし覚醒剤を所持・使用したとして逮捕・起訴されていて、「薬物を槇原容疑者に渡した」と説明していたということです。

当時の捜索で現場のマンションからは、覚醒剤などのほか、薬物を吸引するために使われるガラス製のパイプも複数見つかっていました。

一方で槇原容疑者は「薬物は長い間使っていなかった」と話しているということで、警視庁は尿の鑑定を進め詳しい状況を調べています。