台湾 パラグライダー墜落 操縦の78歳日本人男性死亡

台湾 パラグライダー墜落 操縦の78歳日本人男性死亡
14日午後、台湾中部の山林でパラグライダーが墜落し、操縦していた78歳の日本人男性が死亡しました。
台湾中部・南投県の消防によりますと、14日午後、南投県埔里の山林でパラグライダーが墜落したと通報がありました。

消防や警察などが山林を捜索したところ、パラグライダーを操縦していた男性が斜面で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

警察などによりますと、亡くなったのは埼玉県の78歳の男性だということです。

男性に飛行場所を提供した地元の業者はNHKの取材に対して、男性はパラグライダーのライセンスを所持しており、毎年愛好家のグループとして台湾を訪れてパラグライダーを楽しんでいたということです。

14日も昼すぎに、グループのメンバーとともに業者の事務所に立ち寄り、日本から持参したみずからの装備を使って飛行していたということです。

消防によりますと、100メートルほど飛んだあと墜落したという目撃情報があるということで、地元の警察が詳しい原因を調べています。