西武 エラーがリーグワーストの外崎 汚名返上へ守備練習

西武 エラーがリーグワーストの外崎 汚名返上へ守備練習
k10012286461_202002142205_202002142207.mp4
プロ野球・西武の宮崎県日南市のキャンプで、去年、エラーの数がリーグワーストだったセカンドの外崎修汰選手が汚名返上へ守備練習に励んでいます。
6年目の外崎選手は昨シーズン、ホームラン26本、90打点と自己最多をマークし、チームのリーグ連覇に貢献しました。

しかし、守備が課題でセカンドでのエラー数はリーグワーストの14に上りました。

14日は、あいにくの雨で練習は室内で行われ、外崎選手はピッチャーと内野手の連係を確認するメニューなどで丁寧にボールを処理していました。

またこのキャンプでは、現役時代にセカンドでゴールデン・グラブ賞を8回受賞した辻発彦監督から打球にあわせた足の動かし方を教わるなど守備力向上に取り組んでいます。

外崎選手は「辻監督から自分に合ったアドバイスをもらい自分自身が成長していると実感している。エラーは少ないほうがいいので、エラー数にもこだわって勝負していきたい」と話していました。