新型ウイルス感染者確認の和歌山県 電話相談窓口を設置

新型ウイルス感染者確認の和歌山県 電話相談窓口を設置
新型コロナウイルスに感染した人が和歌山県内で確認されたことを受けて、県は県民からの問い合わせに応じる電話の相談窓口を設置し、14日から受け付けを始めました。
和歌山県庁に14日朝、設けられた相談窓口では職員5人が対応にあたり、早速、相談が寄せられていました。

県によりますと相談の内容は、特徴的な症状や感染が広がるおそれに関するものなどで、不安の声も寄せられているということです。

和歌山県健康推進課の楠石由則課長は「県民の皆さんが冷静に対応できるよう正確な情報と正しい知識を提供していきたい。不安を感じる人はためらわずに問い合わせてほしい」と話しています。

相談窓口の電話番号は073-441-2170で、毎日午前9時から午後9時まで受け付けているほか、時間外でも緊急の場合は専用の携帯番号が案内され、24時間、対応するということです。

また、県内各地の保健所でも相談を受け付けているということです。