円相場 小幅な値動き 新型ウイルスめぐる動き週明け以降も注視

円相場 小幅な値動き 新型ウイルスめぐる動き週明け以降も注視
14日の東京外国為替市場、円相場は小幅な値動きになりました。
午後5時時点の円相場は、13日と比べて6銭円安ドル高の、1ドル=109円78銭~79銭でした。

ユーロに対しては、13日と比べて36銭円高ユーロ安の、1ユーロ=119円00銭~04銭でした。

ユーロはドルに対して、1ユーロ=1.0840~41ドルでした。

市場関係者は「円相場の値動きは小幅にとどまったが、新型コロナウイルスの感染が国内で広がり投資家も警戒している。週明け以降も新型コロナウイルスをめぐる動きを注視する状況が続きそうだ」と話しています。