槇原敬之容疑者 当時2度の捜索でいずれも違法薬物見つかる

槇原敬之容疑者 当時2度の捜索でいずれも違法薬物見つかる
歌手の槇原敬之容疑者がおととしに都内のマンションで覚醒剤を所持していたなどとして逮捕された事件で、当時、マンションでは2度にわたって捜索が行われ、いずれの捜索でも違法薬物が見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
歌手の槇原敬之容疑者(50)はおととし、当時の生活場所の1つだった東京 港区のマンションで覚醒剤などを所持していたとして13日警視庁に逮捕され、14日送検されました。

同居していた知人男性が覚醒剤を所持した罪などでおととし逮捕・起訴されていて、捜査関係者によりますと、この年の3月30日と4月11日の2度にわたって、いずれも槇原容疑者が不在のときマンションの捜索が行われたということです。

槇原容疑者が使っていた部屋からは、3月の捜索で危険ドラッグが、4月の捜索で覚醒剤がそれぞれ見つかり、薬物を吸引する際に使われるガラス製のパイプも複数見つかったということです。

警視庁は、同居の知人男性の説明やその後の捜査をもとに2年近くがたった13日、逮捕に踏み切り、今後、詳しいいきさつを調べることにしています。