阪神の新外国人エドワーズ 順調な仕上がり見せる

阪神の新外国人エドワーズ 順調な仕上がり見せる
プロ野球・阪神で今シーズン、中継ぎとして期待される新外国人のジョン・エドワーズ投手が沖縄キャンプでバッティングピッチャーを務め、ヒット性の当たりを1本も許さない順調な仕上がりを見せました。
アメリカ出身で、32歳のエドワーズ投手は150キロを超える速球とキレのあるスライダーが持ち味の右ピッチャーで、これまで大リーグのレンジャーズやインディアンズなどでプレーしていました。

エドワーズ投手は、昨シーズンかぎりで退団したジョンソン投手らに代わる中継ぎとして期待されていて、14日は主力バッターを相手にバッティングピッチャーを務めました。

エドワーズ投手は、大きく曲がるスライダーで大リーグ経験もある新外国人のジェリー・サンズ選手から空振りを奪ったほか、キレのある速球で福留孝介選手のバットを折るなどバッター3人に対し、37球を投げてヒット性の当たりを1本も許しませんでした。

エドワーズ投手は「きょうはフォームの確認が中心だったが、ストライクゾーンも確かめることができた。チームの勝利に貢献できるようにしっかり調整したい」と話していました。