マリナーズ 菊池と平野がキャンプ入り 初日からブルペン

マリナーズ 菊池と平野がキャンプ入り 初日からブルペン
大リーグ、マリナーズの菊池雄星投手と今シーズンから加入した平野佳寿投手が13日、アリゾナ州でキャンプに入り、ともに初日からブルペンで投球練習を行いました。
マリナーズのバッテリー組のキャンプは13日からアリゾナ州ピオリアで始まり、マリナーズで2年目を迎える菊池投手は、昨シーズンオフにダイヤモンドバックスからフリーエージェントになってマリナーズと1年契約を結んだ平野投手とともに参加しました。

2人はともに初日からブルペンに入って、投球練習を行い、菊池投手は速球やカーブ、それにチェンジアップを合わせて45球投げ、並んで投げた平野投手は、速球とフォークボールで合わせて40球を投げ込みました。

菊池投手は昨シーズン、先発ローテーションを守ったものの、成績は6勝11敗、防御率5.46と不本意な成績になり、今シーズンの飛躍を誓っています。

菊池投手は「去年は悔しい思いをした。1年間を投げ続けるのは最低限の目標で、ローテーションの軸とみんなに認めてもらえるように数字を残したいと思う」と話しました。

平野投手は新しいチームで、プロ野球・オリックス時代と同じ抑え投手の候補にもなっていて「チームでいちばん多く登板して、投げられるようにしたい。速球とフォークボールの精度やコントロールを高めることがいちばんの課題です」と話して、新天地での活躍を誓いました。