バスケット女子の五輪最終予選 新型肺炎の影響で開催地変更

バスケット女子の五輪最終予選 新型肺炎の影響で開催地変更
新型のコロナウイルスの感染拡大を受け、2月に中国で開かれる予定だったバスケットボール女子の東京オリンピックの最終予選が、セルビアに変更されることになりました。
これは国際バスケットボール連盟が27日、発表しました。

バスケットボール女子の最終予選は、16か国が4つのグループに分かれて行われることになっていて、このうち中国南部、広東省の仏山では、2月6日から9日まで中国、イギリス、韓国、スペインの4か国が参加して予選が行われる予定でしたが、中国での新型のコロナウイルスの感染拡大を受けて、セルビアのベオグラードに変更されることになりました。

日本は、すでに開催国枠での出場が決まっています。