プロ野球 楽天 本拠地仙台の球場に宿泊施設を設置へ

プロ野球 楽天 本拠地仙台の球場に宿泊施設を設置へ
プロ野球・楽天は本拠地とする仙台市の球場に試合の雰囲気を楽しめる宿泊施設を設けることを発表しました。
「Rakuten STAY×EAGLES」と名付けられるこの宿泊施設は仙台市宮城野区の「楽天生命パーク宮城」のレフト後方にある観覧車などが集まったエリアの一角に建てられます。

2階建ての建物には6人から8人が泊まれる部屋が4つ設けられ、それぞれグラウンドの一部が見渡せるため、試合の雰囲気を味わいながら庭や屋上でバーベキューを楽しむことができます。

室内はチームカラーのクリムゾンレッドを基調にロゴやグッズなどで装飾されます。

宿泊費は1室当たり1泊2万5000円からで時期などにより変動し、試合のない日でも宿泊できます。

楽天は「ボールパーク構想」を掲げ、家族で楽しめる球場作りを進めていて、宿泊施設もその一環と位置づけています。

球団の担当者は「家族や友人どうしで室内外でくつろぎながら球場の雰囲気を体感してほしい」としています。

この施設はことし4月17日から運用が始まる予定です。